各方面からのご指摘に伴い、47.k2works.comに次の修正を行いました。
- Creative Commonsに則り、サイトの情報の再利用条件を明確にしました。
- 計算が正常に行われた場合、その計算結果へのpermalink(固定リンク)を表示するようにしました。
- 本文中で使用している主な商標について明記しました。
各方面からのご指摘に伴い、47.k2works.comに次の修正を行いました。
47進いろは記数法⇔10進法 変換機を3月末から作っていましたが、ひとまず第一段階の機能は揃いました。計算精度・デザインともに一通りの確認を終えましたので、β版からRC1(リリース候補: 性能評価版)に格上げしました。しばらく動作に問題がなく、充分なパフォーマンスが出ていれば正式版となります。
次は10進数の計算式を入れると47進数に変換されてきれいな画像になる機能がほしいところです。
β版時代の修正履歴は次の通りです。
端的に言って、2や5の倍数が不当に優遇されているのが許せません。47とか、孤独で美しい素数をもっと愛するべきだ!
またそれとは別に、国粋主義を謳うわけではないですが、一般的に使われている数字に日本由来のものがないことを寂しく思っています。アラビア数字、漢数字、ローマ数字、いずれも外国由来のもので、日本のみで使用しているものではありません。
そんな悩みに日々悶々とする中、日本でしかありえない位取り記数法「47進いろは記数法」がふとした瞬間に降ってきました。それはまるで、初めからそこにあって発見されるのを待っていたかのようでした。
早速、内容を説明するページと、10進アラビア記数法から47進いろは記数法に変換するツールを作りました。
これこそが革命的な和算の表記だと思いますので、ぜひご利用いただき、ご意見、ご感想をお願い致します。
なお、この位取り記数法の正式なネーミングも募集しています。
mixiに書いていた告知をこちらにも転記しておきます。
この所、同世代の友人が次々とCDを出しているのに刺激されたせいか、久しぶりに歌物を録り始めた。
まるで今まで音源化していなかった曲の棚卸しのようだ。今、自分で歌いたいと言う基準で選んでみるとこんな感じになる。並びは作曲の古い順。
Too Blue
黒い雨
She's gone
(以上、Crescent名義)
ツチクレ
(ネット公開のみ)
人殺し
自己否定の唄
瓦礫の山
黒い部屋
#5
(以上、暴れ牛名義)
夢
bye-bye blue-bird
(以上、誤葬名義。未発表含む)
最後の夜
シューゲイザー
(以上、未発表)
ほとんどが歪みきった暗い曲の中で、「夢」と「Too Blue」のイノセントさが浮いているので、どれを収録するかはまだ検討中。
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実は一緒にやって頂いていた方々にはまだ了解を取っていません。後ほど正式に連絡したいと思っています。
関係者でこれを読まれた方、セルフカバーと言う形でリアレンジして音源化して構いませんか。何か問題があったり、ご意見があればお伝えください。
多分録音は一年計画になるので、演奏や作業に協力して下さる方も募集します。
経験してみて初めてわかったこと。
日記だの詩だので死にたいとか鬱だとか言える時は寧ろ大したことはない。本当にひどい時には外向きに表現することなどできない。風呂に入る気力もなければ飯を食う気力もなく、自分が鬱だとも気付かず、ただただ時間が盗まれる。深夜になって、また一日何も出来なかった事に自己嫌悪する。
何も出来なかった数ヶ月とここ数日の違いが何なのかはわからないけれど、急に鈍っていた感覚の霧が晴れたように感じる瞬間はある。
活動する意欲が湧く反面、悲しい事も強く感じるようになった。ちょうど13ヶ月前にこの感覚を理解出来ていたら、きっと違った共感を得て、多分少し違った人生になっていただろう。長年先達が必死で格闘してきた凄さに今まで気付かなかった蒙昧さが、僕のこの人生を形作ってしまったんだろう。
渋谷を歩いていたらメンズエステのアンケートと称するキャッチセールスに声をかけられた。
稀に見る怪しい雰囲気の人物なので話を聞いてみた。
とりあえず、設問は150問もある。いちいち馬鹿丁寧に答えたので30分はかかった。
最後に学校名を書く欄があった。学校名?
どうも、このアンケートは大学生男子専用だったようだ。30歳だと告げると、「いやーお若いですねハハハ」と言いつつも、無駄な時間を費やされたキャッチ氏は半切れである。
ノルマを手伝ってやったつもりが悪い通行人扱い。やや不快指数も増加。
昨日の深夜、帰りの電車に乗る六本木のホームに続く階段を下りた。
今週は寝ようとしてもほとんど眠れない夜が続いたので倒れそうに疲れていた。
目の前の空気がどちらの方向も、半透明に濁った粘っこい壁になって前に進めなくなった。
両方の二の腕の外から同じように半透明な腕が2本伸び、目の前を這いずり回る。僕は黙ってそれを眺めていた。壁に邪魔されて手は伸びず絡まっている。しばらくの後、2本の腕は僕の左胸に入り、心臓を同じく半透明にして強く握り、胸から引きずり出して壁に向かって差し出した。苦しくて一瞬息が止まり、視界が一瞬暗くなった。粘液が鼻にも口にも入ってきたように思う。
思い切り息を吸い込んで我に返ってみれば、不思議に粘液は消えて歩を進めることができた。左側の半透明の腕も消えた。やって来た地下鉄に乗る時に人を押しのけたのを最後に右側のそれも消えた。
立っているのが辛かったので吊革にぶら下がって下を向いた。電車の外では馬鹿が2人で殴り合いをしている。勝手にすればいい。
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