musique - 音楽の最近のブログ記事

mixiに書いていた告知をこちらにも転記しておきます。

この所、同世代の友人が次々とCDを出しているのに刺激されたせいか、久しぶりに歌物を録り始めた。

まるで今まで音源化していなかった曲の棚卸しのようだ。今、自分で歌いたいと言う基準で選んでみるとこんな感じになる。並びは作曲の古い順。

Too Blue
黒い雨
She's gone
(以上、Crescent名義)

ツチクレ
(ネット公開のみ)

人殺し
自己否定の唄
瓦礫の山
黒い部屋
#5
(以上、暴れ牛名義)


bye-bye blue-bird
(以上、誤葬名義。未発表含む)

最後の夜
シューゲイザー
(以上、未発表)

ほとんどが歪みきった暗い曲の中で、「夢」と「Too Blue」のイノセントさが浮いているので、どれを収録するかはまだ検討中。

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実は一緒にやって頂いていた方々にはまだ了解を取っていません。後ほど正式に連絡したいと思っています。

関係者でこれを読まれた方、セルフカバーと言う形でリアレンジして音源化して構いませんか。何か問題があったり、ご意見があればお伝えください。

多分録音は一年計画になるので、演奏や作業に協力して下さる方も募集します。

久々にCD購入。ほとんど新譜、一枚だけ失くした音源の買いなおし。

踊る赤ちゃん人間 / 大槻ケンヂと橘高文彦
THE ERASER / THOM YORKE
Feeling your UFO / 凛として時雨
WILD PEACE / 東京スカパラダイスオーケストラ
ザンサイアン / Cocco
地図 / LUNKHEAD

なんと雑然とした買い方。そして給料日前。
苛立ちそして衝動買い、有無を言わさぬ現実逃避。

明日京都に行くのに、練習するための音源がまだ出来ていない。曲が頭の中にあるだけじゃ駄目なのに。

いつから作業がこんなに遅くなったんだろう。今まではこれでも何とかなっていたけれど、今回は真剣に準備不足だ。身体がだるいだるい。

あのバンドのメンバーに無理を言って、もう一度やらせてもらおうと思った。

平均年齢28歳。僕らは容赦なく歳を取るけれど、でもまだあの頃と変わらず何かが出来るのではないかと思う。本当に上手くやれるのかどうかわからないけれど、実現できればもう一度楽しいことになるんじゃないだろうか。

京都に通う予定だけは立ててみた。あとは時間の使い方だけか。

3日に熱を出して会社を休んでしまい、4日もかなりふらふらのまま出社。夜遅く、会社で大きなトラブルが会社で発生し、あちこちの部署が大騒ぎになっていた。しかし戦力になれそうにもなく、上司も既に退社していたので復旧を見ずに帰らせてもらった。

朝方に眠り、起きたら13時半で、もう15時開演のライブには逆立ちしても間に合わなかった。大学時代から参加しているサークルの追いコンの日だったので、下手をすると一生会わなくなる人もいるかも知れないので強行軍を組むことにした。新横浜までタクシー、のぞみで京都、京都駅から川端丸太町までまたタクシー。合計14500円。所要時間5分+120分+15分。意外と時間的にもお金的にも実は大したことでもないのかなんて思う。

忘年会で京都に行って、何かをやらかして以来。京都に戻る度に知らない人が増える。今回なんて初対面の上に結局話さなかった人が多いかも知れない。もう卒業してから丸4年も経つのだから当たり前なんだろうけど。まだ知っている顔も多いけれど、そろそろ違和感もきつくなってくる。

違和感を感じたのにはもう一つ理由があって、自分が楽器を演奏しないメトロでのイベントが始めてだったことが原因だったのだろうと思う。今までここに来れば自分がステージに立つものだったのが逆に不思議な感じがした。

イベントは概ね良かった。内輪のイベントならではのネタの仕込みっぷりだったけれど、全員の人となりを知っているわけではない僕でも笑えたので、ここ数年ではかなり良かったんだろうと思う。

・Wheedle、ちょっとしか聞けなかったけれどあの渋さはなんだろう。
・へっちんとFujiは寸劇ライブをやっても良いのではないかと思う。あの寒さで納涼祭りをやって欲しい。
・はにまるはやり過ぎ感がいかにもと言う感じだった。関わった人々が羨ましい。サイリウム買って持って行こうとしてたけれど既に準備されてたあたりが流石。6月を見られなかったけれど今回の方が突き抜けてたらしいので見られて良かったです。
・トリでは久々に、2年ぶりに、前に突っ込んでモッシュを作ってみた。人の足を踏んで二回転んだ。あざだらけだ。周りにいた9歳年下の人々はどう思っていたんだろう。7年ほど前もそうやって暴れていたんだなと思う。隣の顔も同じだったりして。ええ、相変わらずみんな馬鹿ですから。いつまでもそういうバカなことをやり続けられる人でいたいんだけれど、いつまで許してもらえるのかな。

その後例によって打ちあがり、30人か40人で飲んだくれる。7年ほど変わらないいつもの場所で相変わらずみんな大変なことになり、7年ぶりに見た伝家の宝刀ドンペリロゼ投入。
馬鹿をなめるつもりはなかったのだけれど、今日に限ってあまり酔わず。実は馬鹿にされているのではないか、と心配していた今度院に入る後輩と話す。僕は彼女の弾く男前で乱暴なギターがとても好きで、ああいうのが弾ける人になりたいんだけれど、きっと同じくらいネジが飛んでいるべきなんだろう。反省。

そんなわけで、今回何故か遠慮して2次会本隊(30名)には参加せずにカラオケに行ってみた。9歳下の歌の上手い二人と風邪で声の出ないおっさんって感じで、あの二人にはつまらない思いをさせてたかも知れない。会話は少なかったかも。とにかく歌い続けて5時間半。3~4軒はしごをした本隊に合流してみて、少し酒を飲んで韓国語を聞いた。

その後酒とうどんを買って飲み食いし、6畳で5人横になる。4年前はいつもそんなことばかりしていたような気がする。いつまでもそういう暮らしが続くと思っていたけれど、今はすごく懐かしく思った。居場所があるのか知らないけれど、すっぽり抜けた3年間の埋め合わせに、しばらく毎月通ってみようかなんて思い始めた。

また相手にしてもらえるんだろうか。やっぱりそろそろ実績見せなきゃだめか。

聴く曲を変えてみた。
このくらい強烈に自己主張すれば、強引にでも幸せになれるのだろうか。
試してみる価値はある。
命令されて生きていくだけでは、結局誰も幸せにはならない。

最近政治的な話ばかりしている気がする。
政治の動向に身の危険すら感じているため、興味の中心とせざるを得ない。
陰謀論に与する気はないけれど、このところの立法府の愚行はいったいなんなのだ。

過去のこの記事この記事で注目し続けていた著作権法改訂案が無修正のまま原案通り可決そして成立。なぜ委員会を通ったからと言って即日本会議で可決されるんだ。誰も疑問に感じないのか。

もはや我々に出来ることは、この法律の運用の方法を注視しておかしいと思うところにはちゃんと文句をつけることくらいしかないだろう。無念。面倒な時代になったものだ。

参考資料: http://sound.jp/stop-rev-crlaw/

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