essai - 雑記: 2004年9月アーカイブ

躓いてしまったら、振り返って引き返すのか、逆に加速して走り出すのか。
どちらを選ぶかによってその後の結果は全く違ってくるのだろう。

一度心が折れてしまったら、次に上向くまでは自分の責任で生き延びなければならない。

自分の親も辿って来た道なのだろうが、真っ当に生きるという事は本当に大変なことなのだと今さら思う。結局結果を出さないと誰も評価は出来ないのだから。

脱落

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うぜえよ、畜生。

こんなところで吠えるしか出来ない負け犬に見えるんだろうけれど、後がない奴の気合見せて恐ろしさを教えてやるよ。

演技

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金曜深夜1時に布団に入って起きたら土曜の深夜1時。
24時間寝てしまっていた。

土曜日は仕事を進める予定だったのに、またこれから日曜の夜徹夜をする羽目になる。
一週間の始めにケチがつけられているようでまた憂鬱だ。

でも、楽しいと思い込んで、暗示をかけてそういう演技をしよう。
そうでもしないと生きていけそうにないのだから。
飯を食えて、生かしてもらっているだけで幸せな日常。これ以上何を望むと言うのだ。

病院に行ったりしていたので、珍しく土曜日は完全休養していた。

リフレッシュしたから日曜は仕事を進めようと思っていたのに、寝起きに以前からたまに来ていた新興宗教の信者が勧誘に来た。

全くの無関係な相手なら適当にあしらっておけばいいのだが、親戚筋で世話になっている人なので邪険にも出来ない。ただ、迷惑なので今後二度と来るなと伝えるためだけに話に出た。

私の命を賭けてでも、貴方の最悪な現在の人生を必ず改善させるから、仏法に帰依しろという。僕は、現状の人生は楽しくはないにしろ、歯車としてはそれなりに機能しているから仕事の邪魔はするなと答える。一日30分も祈る暇があるなら寝かせてくれ。

本当に鬱陶しい。玄関先で1時間半も帰れと言って押し問答した挙句、穏便に収めたかったのに最終的には怒鳴ってドアに目張りをして追い出す羽目になった。

捨て台詞として、仏法を尊ばない者には必ず身の破滅が訪れると大聖人が断言していると言っていた。知ったことか。信じてもいない宗教の聖人の言葉を誰が信用するか。今度来たら警察を呼ぼう。