affaires - 業務: 2004年5月アーカイブ

本来四月中に済ませておくはずだった仕事がやっと今日マスターアップ。すなわち、もちろんゴールデンウィークと呼ばれる期間も毎日昼に夜を継いで仕事を進めていたわけで。
今週も途中で体調を崩したのを金~日の二徹で取り返し、検品担当にまで日曜夜から手伝ってもらって明日の納品に間に合わせた。明日の午前中にドキュメントを完成させればこの案件は一応一段落。
しかし、今日の時点で既に別の案件に火がついてしまっているので、水曜まではまた大騒ぎだ。休出したら代休が取れたりする会社もあるのかも知れないけど、僕はそんなに人材豊富な大手に勤めた事がない。ただでさえ僕は身体が弱くてよく病院に行ったりしているので、これ以上休みなど申請するのが申し訳ない。

とりあえず、今日だけは普通に寝てもいいですか?
最近布団で寝ることがまずなくなってきていたので今日は布団で寝よう。
パソコンの前の椅子で居眠りして、フローリングに転げ落ちたら仕事に戻る、というのが去年の11月頃からずっと続いている。完徹がデフォルトになるスケジューリングはそろそろ辞めたいんだけれど、もしかしたら一生こうなのかも知れないので、そろそろ諦めるべきかも知れない。収穫としては、人間寝なくても結構肉体的には平気なんだと言うことが判った。記憶障害とか言語障害は色々あってそれなりに大変だけど。

前から言っているけれど、こんなペースで持久走を続けるのは僕には無理だ。早くゴールが来るか、ドクターストップをかけてもらえるか、嵐で競技が中止になるか、なんとかならないものか。

必要とされているうちが華。歯を食いしばって生き延びろ。

僕の知らないところで話が進んでいたらしく、昨日いきなり名古屋行きを命じられた。昇級ではあるのだけれど、事前の打診がなかったので驚いた。突然この時期に異動とは。

入社時に転勤ありという条件がなかったもので、突然「君を名古屋でもらうという話になった」と辞令が出てもすぐに異動するのは難しい。既に部屋も用意されているようなので、その契約の時点で連絡があればもう少し準備もできたのに。

長期出張の名を借りているが、これは事実上の転勤だろう。今住んでいる所は結構気に入っているけれど、なし崩しに名古屋の人になるのだろうか。防音室の存在を前提でそろえた音楽関係の機材はどうしようかと思う。先週修理に出した機材の引取りにも行けなくなりそうだし、事前の告知がないと色々と困ってしまう。

まあしかし、企業は営利追求団体であるわけだからして職場ではプライベートの事情は関係ないし、上司には部下の異動を命じる権限がある。キャリア志向のサラリーマンなんて一生こんなものだろう。これが嫌なら、自分が人を使う立場になればいいだけの話だ。

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