映画のフィルムが途中で切れてしまったかのように

詳細はここで書くべきではないけれど、僕に近しい人には何度も話したことのある、あの人が僕の目の前で死んでしまった。

重い病気の人を相手にしていたのだから、いつそういうことがあるかも知れないと気づくべきだった。人の命は本当に簡単に、ある瞬間に急に消えてしまうものだと、取り返しがつかない状況に至って初めて思い知った。

本当に情けなく申し訳なく、最後にひどい事しか言えなかったことが悔やまれて仕方がない。全く気持ちの整理も出来ておらず、頭が混乱して今はどうしていいのかもわからないけれど、まずは持ってきていた遺品の整理から始めて、何とか正常に物を考えられるようにしたいと思う。少しずつ、思い出したことを書いていくかも知れない。

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コメント(3)

書け
そうやって整理して
そして前に進め

あまり気の利いたコメントは出来ませんが、書くことで整理できるのであれば思う存分書いてください。
ただし、その他の事も含めてあまり無理せぬように。

ひとつも悔いのない人生などないし、
だから生きることは生々しくて切ない。
けれどそんなどうしようもないことからも、
何かを得ることはできるし、得るべきだと思います。

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このページは、xanaが2006年8月22日 09:59に書いたブログ記事です。

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xana
31歳
ウェブエンジニア・音屋
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横浜在住
失って初めて取り返しのつかないことに気づく愚か者
ネット業界現職 4年目