求められている姿

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僕が昔タバコを吸っていたからと言って、寝てる横でタバコを吸われて枕元が灰だらけになるのは許せない。自分に喫煙の習慣があった時だって、楽器や家具を汚したくなかったから、タバコはベランダで吸っていた。一緒に住んでいてそういうことをされたら、それだけで出て行けと思う。

まあ実際には出て行けなんて言ったら、今すぐ自殺するとか言って6階のベランダに登られたりするから我慢するしかない。折れて折れて、文句を言わないようにすればいいんだ。人がタバコを吸っていることに興味すら持たなくなればいい。会社で上司に従って粛々と働くように、客に罵られて顔に煙をかけられるのを我慢してきたように、疑問を持たずただ生きていればいいんだ。

だったら僕じゃなくて、僕の絵だとか仕事をこなす機械がそこにあればいいんじゃないか。

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このページは、xanaが2005年4月 2日 19:26に書いたブログ記事です。

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