あの人のことを少しゆっくり考えてみる

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遠くに居心地のいい場所を見つけてしまい、結局うまく行かなかったことが何度あっただろう。
もし近所にいたらと考えることはできるけど、現実にはそうじゃないわけで。進みたい方向が違ったら結局いつかは離れるんだし、一度でも仲良くなれただけ運が良かった気がする。

気持ちはいつでも飛んでいけるんだけど、困ったことに僕らには生活する身体があって、それに縛られて生きている。もう一回チャンスがあれば逃したくはないな、なんて時々思う。まあ、別に今は寂しいわけでもないし、もし今後何もなくても、きっと一瞬でもしっかりと交われたと感じた経験があるのは幸せなんだろう。あの頃がきっと+αだった。勘違いじゃないなら、少なくとも僕は一人じゃなかった。

このところ本当に色々あったけれど、久しぶりに前向きに進み始めることができたところだし、いつかまたお礼でも言いに行きたいのです。その時に元気で笑ってお酒でも飲めたら楽しいだろうな、と思って。

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このページは、xanaが2005年1月23日 13:46に書いたブログ記事です。

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