2005年1月アーカイブ

遠くに居心地のいい場所を見つけてしまい、結局うまく行かなかったことが何度あっただろう。
もし近所にいたらと考えることはできるけど、現実にはそうじゃないわけで。進みたい方向が違ったら結局いつかは離れるんだし、一度でも仲良くなれただけ運が良かった気がする。

気持ちはいつでも飛んでいけるんだけど、困ったことに僕らには生活する身体があって、それに縛られて生きている。もう一回チャンスがあれば逃したくはないな、なんて時々思う。まあ、別に今は寂しいわけでもないし、もし今後何もなくても、きっと一瞬でもしっかりと交われたと感じた経験があるのは幸せなんだろう。あの頃がきっと+αだった。勘違いじゃないなら、少なくとも僕は一人じゃなかった。

このところ本当に色々あったけれど、久しぶりに前向きに進み始めることができたところだし、いつかまたお礼でも言いに行きたいのです。その時に元気で笑ってお酒でも飲めたら楽しいだろうな、と思って。

変な店

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韓国五千年の味が爆発、だそうだ。この看板から何も情報は得られず、ただひたすらに怪しい。

数年ぶりの早起きを続けていて眠いけれど、何とか少しずつなじんでいる模様。
再来週には早くも後輩が入ってくるようで、この動きの早さにはまだ慣れていない。

明日は自分の歓迎会だけれど、どうやらうちの事業部は朝までコースでワインをデキャンタで一気したりするらしい。大丈夫なんだろうか。最近6時か7時に起きて1時に寝てるから、朝まで持つか心配だ。明後日も住宅の契約だし、先が思いやられる。

まあ何とかするしかないのだけれど。

今ひとつ現実感が欠けたまま、オリエンテーションを迎えた。

今日の同期が20人、1月だけで計60人という凄い人数と言うこともあり、滞りもなくスムースに進む。覚えなければならないこと、読まなければならない資料、受けなければならない研修等が今のところ山積みだ。

慣れた頃には、また何か新しいものが見えてくるのだろうか。

表裏

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みぞれ交じりの雨が降るこんな日には、実家で年老いた祖母が肺炎を起こしたという連絡を受けることになる。

まだ自分は若くて、これから新生活 +.(・∀・)゚+ だなんて言っている状況との乖離には驚く。本質的には何も違いはないのだろうけれど、僕はまだこんなに馬鹿でいいんだろうかと少し悩む。

週明けから新たな環境での生活が始まる。

怠惰に過ぎた数ヶ月、これまでの約4年に一応の決着を付けることはできたかと思う。
次の環境でも使い物になると評価されなければならないので必死で努力し続けなければならない。きっと人はいつまでもいつまでも走り続けねばならず、息を切らした者が負けるのだ。