減俸

| コメント(0) | トラックバック(0)

去年の今頃は月 20 日は会社に泊まりこんで仕事をしていた。何としてでも月内に支払をしてもらうために、本当に死ぬ気で働いた。しかし、会社が潰れる直前だったので結局その給料は支払われることはなかったのだけれど。

それに比べれば今は楽なものだ。忙しいとはいえ、丸一日の休日はなくてもほぼ毎日部屋で寝ることは出来る。それを削れば、月内にもっと仕事をこなすことは出来るはずだ。少なくとも去年の自分はそうしていたと思う。

一生懸命働いても働いても仕事に追われ続けるのは、甘んじて受けるしかない。毎月給料が出ている以上、赤字で腹を痛めているのは僕らではなく経営者なのだから。来月から全社一斉減俸になるのは売上が立たないからであり、それは現場が報いを受ける部分だ。

小言を言われるのすら嫌なら、死ぬほど働けばいい。誰にも文句を言われなくなるまで死ぬほど働いて、本当に死んでしまえばいい。死人に口なしとはよく言うが、死んでしまえば何を言われてももう知ったことか。働け、働け。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://mt.k2works.com/mt-tb.cgi/398

コメントする

このブログ記事について

このページは、xanaが2004年7月25日 11:48に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「砂を噛み続けた果てには」です。

次のブログ記事は「夢の風景 (9)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.25