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Tag Archives: 雑記

明朝からまた入院してきます。17日にまた全身麻酔でプレート取り外しなどの手術を受ける予定です。今回は無事手術が終われば、退院は来週で年末には運動もできるようでだいぶ短い入院になります。 いい加減周囲への不健康の押し売りは捨てねばなりません。ご心配ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いします。

災害の全容もまだ見えない状況ですが、各所で持ち場を必死に守ってくださっている方の多い中恐縮です。今週から休職しています。

計画停電の影響も気になるところではありますが、明朝より予定通り横浜労災病院に入院します。次にお会いする時には顔の形が違いますが、なるべく驚かれないようあらかじめお心積もり頂ければと思います。

17日手術で、無事手術が終われば、退院は月末頃、通院療養後の復職は4月中、一般的な食事が出来るのは3ヶ月後、激しい運動等は半年後を見込んでいます。

その後もまだ術後矯正やボルト取り外し手術などまだ当分長丁場ですが、頑張ってこようと思います。

毎年年初に考えたことは実現できていないが今年はどうだったか。

  • 5kg痩せる
    →夏頃から体調を崩して一旦2kg痩せたが、運動がまともに出来なくなったので2kgほど太った。論外。
  • 治療優先
    →顎の治療は順調に進捗し、手術の日程も決まった。しかし、8月に頭を強打して脳神経外科に通ったり、人間ドックで胃に影が映って胃カメラ→萎縮性胃炎+ピロリ菌こんにちはで更にお金がかかり、予想よりも何十万か余分に医療費がかかった。
  • 急な収入減への備え
    →労組のない会社にいるので、給与体系が変わり月額ベースで4~5万削られる事を誰も止められない。
    →残業増加で補っているが、残業禁止や一時帰休となった場合に埋め合わせができないので、就業規則の副業禁止規定に抵触しない範囲で安定した収入補填の手段を確保する。
    →実際に残業禁止を食らって、家計が自分の稼ぎだけでは暮らせなくなってしまった。
    →予想していたこととは言え、月に何度も病院に通っていて勤怠がよくないということで、7月からの残業禁止(帰りは遅いのに)で手取りが半分以下にまで落ち込んだ。半分以上残業代に頼ってた今までがどうよという話ではあるが。

その他まとめて。

  • 年末にはクレジットカードが大規模情報流出に巻き込まれ、一体型銀行クレジットカードだったので、銀行口座とまとめて封鎖など、金融的にはつくづくついていない一年だった。
  • 6月に京都でライブ、8月には新婚旅行に行けてなかったので始めて夫婦で旅行したりとかもあったけれど、総括すると後半にかけて何もかも破綻していくような一年でありました。

今年作ったもの

来年はとりあえず3月に入院して手術、その後7月かその辺りまではまともに物も食えず治療に専念することとなるので、仕事で昇進とか経済状況がよくなる見込みはまずなし。また来年も我慢することになるのだろうと思います。自己責任の世の中なので仕方ないとは思います。


最後の買い出しと用事を済ませたら、カウントダウンライブで年越しに。

再来年、2012年こそはいいことでもありますように。

今年の目標を簡潔に。

  • 5kg痩せる
    睡眠の時間と質に難があるため、代謝機能が劣化して非アルコール性の脂肪肝との診断を受けた。まずは痩せるべき。
  • 治療優先
    顎の骨格治療を終わらせない事には次のアクションが取れないので、まずは治療に費用と時間を投入する。
  • 急な収入減への備え
    労組のない会社にいるので、給与体系が変わり月額ベースで4~5万削られる事を誰も止められない。今は残業増加で補っているが、残業禁止や一時帰休となった場合に埋め合わせができないので、就業規則の副業禁止規定に抵触しない範囲で安定した収入補填の手段を確保する。</li

まとめると節制・我慢の年にしようということで、今年もよろしくお願いします。

毎年年初に考えたことは概ね実現できていないが今年はどうだったか。

  • 顎関節症を治す
    → 関節は治った。顎変形症の手術準備に入った。
  • 転職して年収を増やす
    → 顎の治療を優先したので中止した。
  • 体重を60kg未満に落とす
    → 3kg増えた。論外。
  • 音楽関係のアウトプットを増やす
    → フランスで曲の利用があって多少なりとも収入があった。機材を大幅に更新して出せる音の質が相当に上がり、幅も広がった。演奏は相変わらず下手なので、せめて練習できる時間を作りたい。

今年は去年にも増して好き勝手にやらせてもらったので妻に感謝すべきだと思っています。両親からは未だに確固たる自分がないとか生活基盤がないとか、人生に対する覚悟が足りないとか言われますが、職場から評価されないあたりからして自分は所詮その程度の人間だと思っているので、世代間格差だということで受け入れてもらう他はないでしょう。

いい加減、何か形にして結果を出さないと単なる無駄な足掻きなわけで、もうそんな時間はあまりないのはわかっています。

そういう意味でも、9年ぶりに参加したアヴァ労セッションは、ここ9年の自分の変化を総括し、わだかまりを耳鳴りに換えて忘れるよい機会でした。

来年からはもう少し取捨選択をきちんとして、優先順位の高いことをやりたい事よりも優先して、例の座右の銘「権利を主張する前に義務を果たせ」を地で行く堅実な生き方を目指そうと思います。

寒い日が続きますが、皆様健康に留意され、よいお年をお迎えください。

吹奏楽連盟会報「すいそうがく」182号、

2010年度吹奏楽コンクール課題曲V 「吹奏楽のためのスケルツォ 第2番《夏》」 作曲者 鹿野草平氏自らの曲紹介から抜粋。


・インスパイヤされた作品について

冒頭から練習番号[9]の1小節前は、近年流行の「電波ソング」と呼ばれるヴォーカル作品、特に2007年の神前暁氏の制作による4人の女声のための作品を、自分の音楽によって翻訳したつもりである。

これは……!

課題曲なのにスネア以外のありとあらゆる打楽器勢揃い+フルのドラムセットという編成も目を引く。暴力的な程の激しい曲想だとも聞く、何かしら凄そうな曲。譜面を見てみたい。


とりあえず、これを機会に神前さんに課題曲の委嘱フラグが立てばよいなと思いました。

所帯持ち実質初年度の32歳は、長年使ったものや部屋の什器が次々と壊れたので総入れ替えした一年だった。

それを当て込んで物欲に走りすぎ、買い替えとは言え年間の合計では二十万円を越える額の音楽機材を新調してしまった。

部屋の中で13万円見つかったり、「ひぐらしのなく頃に」フランス語版発売によって久しぶりにロイヤリティが入ったりと収入はあったものの、これだけ揃えて使わないのも愚かしい。

毎年言っている気はするものの、33歳の間にはまともな音源制作とライブをやれるようにします。テケ氏にも声をかけてもらったので今度こそは。

あとは、今週末から始まる歯の矯正がどれだけ費用がかかりどれだけ痛みがあるか。そしていつ顎を一旦切り離す手術になるのか。

相変わらず何があるかわからないので、60kgを目指してダイエットしつつ、無駄遣いはせず日々節制して時間を最大限に有効活用していこうと思います。

自分が女性に求めることというのが非常に限られたシチュエーションで、

  • アホ可愛い子に
  • 理不尽か無意味か、何かやってて恥ずかしいことかをお願いして
  • 呆れたり赤面したりしながら
  • 「しょうがないなあ」とか言ってやってもらえる

というもので、これって結局被承認欲なんだろうなと思った。

「他の人のためには絶対やらないんだけど」とか言ってもらえるとさらに喜ばしい辺りからもそう思う。

他で被承認欲が満たされない人生なので、そこに逃げ込んでいると考えられなくもない。けれど、承認されるかどうかは周りとのゼロサムゲームなので、日本人として表出させることが奥ゆかしいこととはされていない被承認欲を、そこでだけ出しているのかもしれない。

何でもいいけれど、社会の全員が普段の人間関係で、お互いもっとガードを下げて深入りするようになったら、そこらじゅうにコミューンができて深みにはまったりして、みんなもっと熱い人生を送れるのじゃないかと思った。

今週末に両親が上京してきて、12年ぶりに住んでいる室内を見られる事になった。

両親は高度成長期の中、20代半ばで結婚し、すぐに一戸建てを手に入れ、30歳までに子供を二人作り、後々大学までやりつつも40代半ばで住宅ローンを完済した。いわゆる中流家庭からスタートし、相当の努力をしたのだと思う。

30代半ばにして車を買った事もなく、横浜の築35年の賃貸2DKに住む長男夫婦を両親はどんな思いで見るのだろうか。

親世代では当たり前だった事が実現できていない体たらくを、冷静に客観的に受け止めてくれるだろうか。

立派な家財道具や生活基盤にではなく、楽器を中心に投資した僕のこの15年を、親が僕に期待し投資した成果物として許してもらえるだろうか。

恥の意識の強い両親なので、こんなところに住ませるのは嫁の実家に失礼だ、お前には一家の大黒柱としての自覚が足らない等と言いかねない。

自分の信念に基づく行動の結果だから何を言われても仕方ないとは言え、軽蔑も叱咤もなく穏便に終わってくれと願わずにはいられない。

思うところがあり近々に転職しようとしていたのですが、数年かかる治療のため、一旦全ての動きを中止撤回したのでご報告します。

今回はあちらこちらからお声をかけていただき、様々な所に散らばった学生時代の人脈等も頼らせていただきましたが、結局ご尽力を形にしてお返しすることが出来ず申し訳ありませんでした。

昨年末、食事が取りにくいほど顎の関節が痛い事があり、睡眠の品質も悪化してきていました。去年の12月に歯医者に行ったところ口が18mmしか開かなかったので、顎関節症の治療を始めました。スプリントと呼ばれるマウスピースをはめたり、関節円盤を移動させる処置をするなどして半年ほど治療していました。口はある程度開くようにはなったものの、顎の位置が変わり噛み合わせが悪化して、気分や体調が悪くなった旨伝えたところ、7月から口腔外科から矯正歯科に移ることになり、このほど治療計画が示されました。まだ治療開始の決断はしていませんが、今後のおおまかな予定は、

  • 1年~1年半かけて鶴見大学附属病院に通い歯列矯正を行う
  • 矯正がある程度進捗したら横浜労災病院で下顎の位置を移動させる手術を行う
  • 手術後、半年~1年半かけて鶴見大学に通院し最終矯正を行う

ということで、半月程度の入院や数ヶ月固いものが食べられない生活を送りつつ、全治は約3年というところでしょうか。

顎の破壊的再構築といった感じで、下顎の骨を両側で切り、適切な場所に移動させて、上顎と下顎の歯を矯正のワイヤー同士で縛り、閉じたまま数週間固定するんだそうです。経験者は死ぬほど痛いと言うそうですが痛みには強いので大丈夫でしょう。EINSTURZENDE NEIBAUTEN と MATMOS でも聞いて頑張ります。

顎の治療がこんな大事になるとは思っていなかったので、健康で文化的な最低限の生活を40歳頃にも送ることができるように早めにステップアップしようとしていたのですが、完治してからになりそうです。

32歳の今ジャンプしようとするのと35歳で同じ事をするのでは、後者ではとんでもないパワーが必要になるのは知っています。しかし顎の歪みのような不安箇所は治しておいた方が、真に歯を食いしばらなければならない時にちゃんと食いしばる事が出来て、結果としては最善なのではないかと思っています。

日食が近くなるに連れ太陽の観測方法を目にする機会も増えた。

下敷きやサングラス越しでも、太陽を直視すれば数秒でも危険らしい。

ところで、僕の目は中央部分が極端に視力が悪く、周辺はマシなのでやや変わったコンタクトレンズを使っている。小学校の1年の終わりまでは2.0だった視力が2年生の間に一気に0.2まで落ちた。近視よりも乱視がきつく、色の認識も少しおかしくなった。

今思えば、当時はいつも20分の道のりを一人で歩いて帰っていて、誰に言われたわけでもないのに太陽を見つめ続けていた。ずっと見つめていると残像で視野が真っ黒になり目を開けているのに夜みたいになって、そこにはないはずの緑や青の鮮やかな閃光が走るのが好きだった。そうしているとなぜか溢れる涙も好きだった。

何も知らない頃とはいえ愚かに過ぎるし、見えなかったものもたくさんあったのだろうと思う。

カビとホコリの舞う暗いホールで何日も寝泊まりし、ステージや照明を組んで好き勝手やって最後に解体すると言う一連の流れは、初めて経験してから10年以上経っても身体に染み付いているように思う。

あの場の自由さは何十年も前の先達が交渉の末管理側から獲得したものを、それ以来自治会が脈々と受け継いできたものだからか、単なる廃屋をステージに仕立てるのとは違う、何か念のようなものが篭っている。

独立法人が吉田寮を建て直したら、恐らく居住棟だけで敷地は埋まる。仮にホールが得られたとしても、当初は予定調和のつまらない枠にはまるだろう。

寮食がなくなる事が、大学生の頃に得たと思っていた自治と自由が実はどこにもなかった事に気づいたのを象徴していた気がして、なんとも蜻蛉のようだと思った。

吉音6月ライブとしても寮食を会場とするのは最後かも知れない。かつて20代前半だった自分を葬り去るためにも、ここは一期一会メソッド発動か。

ざっくばらんな場においては、初対面の人から大抵、

同世代「君っていわゆる秋葉系だよね」

年配「君はマニアックな雰囲気の父ちゃん坊やだな」

と系統分類されます。

この評価は不本意なのですが、例えば単に痩せれば解消されるものでしょうか。

台所のガステーブル2口のうち大きい方に火が点かなくなりました。

もっと深刻な危機が風呂についても発生しています。

うちは水を入れて沸かすタイプの風呂で、冷水しか蛇口からは供給されないのですが、数ヶ月前に沸かす部分についている機械式タイマーのゼンマイがねじ切れていらい、キッチンタイマーで加熱時間を計っていました。

しかし残念なことに今日を持って風呂釜は沈黙するに至り、しばらく銭湯生活と相成りました。横浜・大倉山近辺の安い銭湯・よい銭湯のご紹介などありましたら募集しております。

  1. 遠縁の親族

    21日は富士山の麓で従妹の結婚式。

    今まで行った中では一番盛大な披露宴だったかも知れない。

    8年弱も付き合っていたのだから、心配するまでもなく幸せになるだろうけれど、また新たな地に親族が増えた。あちらで会った人が皆大らかで温かな気がしたのは、気候と風土のせいだろうか。

  2. 体重

    一昨日は前祝の会食で、昨日は披露宴で、今日は本牧に250gパテのハンバーガーを食べに行ったりして、もはやあらやだとも言っていられない状況に。

  3. 悩み

    人生、努力すれば報われるなんて甘いことはこれっぽっちもないわけですが、最大限の努力が搾取に吸い上げられて終わるのは虚しい以外にない。

  4. 機材

    ある時より物欲を抑制しないように心がけたところ、最近どんどん音楽関係の機材が増えてきた。

    • Cubase 5を、予定通りバージョンアップで入手。
    • 楽器店でJoe Satrianiモデルのディストーションペダルが新品9800円で売られていたので衝動買い。

      やたら中域に癖があるので、人によっては使い物にならないかも知れないが、大学生の頃はメインのギターにサトリアーニモデルのピックアップを載せていた僕にとってはよい機種。2in1で、moreを踏むとさらに中域がブーストされ、ピッキングハーモニクスがキュインキュイン鳴る。ガリが出ているワウを直して合わせれば、昔好きだった音が出せるだろうか。

    • オークションで安く手に入った、IbanezのFixed Bridge 7弦。

      10年落ちなのにほぼミントコンディション。傷も反りもガリもなく、指板に手垢すらついていない。テンションもサステインもなかなかよい。

      気がつけばエレクトリックギターを買うのは6年前にストラトを買って以来で、Ibanez製品を買うのに至っては14年ぶりだ。これでやっと、10年前に書いた変則チューニングの7弦使用曲を心行くまで録れる。

    • 今週は Marshall のスタックのキャビネット、1552を譲ってもらえることになった。20年落ちだけれど大事に使われていて、8Ω/500W/15インチ×2発の45kgもあるキャビなので、さぞかし地の底を這うような低音が出るだろう。

      計画では、1552の上にOrangeのPPC112 (16Ω/100W/12インチ×1)を積んでその上にギターアンプ(Orange)と、これから選ぶベース用のヘッド(多分Ashdown)を乗せて切り替えて使う。


さて、車に凝る人を揶揄している場合でもないようで。

僕はいったい何を目指している人なのかを再度見つめ直して、無駄遣いはしないようにしようと思う。

使わない機材はそろそろ目録作って放出します。

スキャナを入手したので、最近描いた絵をいくつか取り込みました。

前は正方形のメモ用紙に描いていたわけですが、最近は細い付箋紙になりました。安いし面積も小さいので、インクにも時間にも優しく経済的です。

というわけで、画材はアスクルの付箋紙+トンボの0.5mm油性ボールペン(黒)のみです。着色はGIMPのエアブラシと色相・彩度・明度・コントラスト、ものによっては若干のぼかしフィルタを使用しています。


■ぬいぐるみなのか人間なのか、よくわからない連中


■首が長かったり折れたりして困っている連中


■何か出たり刺さったりしてる連中


■情緒不安定な人、3つのシチュエーション


■谷さん(仮名)


■脳内世界


率直なご感想をいただけますと嬉しいです。

もしも浅利式絵画診断的なあれに詳しい方がいらした場合、何か分かることがあれば教えてください。

従妹が今月結婚する。おめでとう。

今どき8年も自律自省できたのは、それだけでもとてもすごいことだと思う。僕は汚れて人を殺して自分を殺して、心配しなくても大丈夫だろうけれど、そんな風にはならないでまっすぐ生きてほしい。

自分の時にも思ったけれど、冠婚葬祭は得てして物入りだ。

祝う気持ちと裏腹に3月の京都には遠かった。

交通費が気になって一期一会に背を向けて、自分から自治会の会計決算の引継ぎのための寄り合いの予定を入れた。でも他の方が夜にしか都合が合わなかったので、結局昼間は家にいるしかなかった。何年も前の6月は救急車だったかな。

廃屋みたいなところの何もなくなったがらんどうに単管を組んで仮初のハレを整える。錆びと埃の混じった薄暗がりの中で照明がジリジリ熱いのを、ステージ上下両方の視点が混じって田舎の原風景みたいに思いだす。懐かしいし多分楽しいんだ。

けれど、放っておかれてホワイトボードにこびりついた絵みたいに、何度消しても曖昧に残って上手く字が書けなくなるのなら、いっそボードごと壊して燃やして埋めて固めて建物を作って先生と家出女子高生が住んで子供が生まれて先生逮捕されて子連れ母子は出ていって風化して壊して掘り返して水引いて耕して生えた草も燃やして耕して掘り返して最後に樹でも植えたら、上手く育って切ったら高く売れたりして、僕にとってはまだ生産的なんじゃないかと思った。

去年寒い頃に梅田の半地下のカフェで金の事ばかり話して、さもしさを注意され、とにかく金銭の話題はなるべく口に出さないようにしようと思っていた。しかし、人付き合いが重なったときに折り合いがつかず罪悪感を覚えるほどなのはいただけない。困っているを通り越して恥ずかしいレベルだ。2009年は3ヶ月経ってしまったのでもう絶望的だけれど、2010年は2008年比100万円の増収を目指して必死で頑張ろうと思う。それでも大手メーカー大卒初任給の額面程度の手取りにしかならないのだけれど。

ホワイトボードを消して消して消してもう一度土台から、真っ白に真っ当に書き直したい。膿を絞って汚いことは考えない、道でだまされて色々奪われても、それでも困らないくらい清い人になりたい。足元がずぶずぶで泥まみれなのは消えないのかも知れないけれど、どんどん沈んでいって窒息するのが避けられないのなら、せめて両手を空に精一杯伸ばしたまま死んで、その上に乗ってくれる人には少しでも長生きして幸せであってほしい。最後に見えるのが笑顔だと、少し嬉しい。

ドリルンベースは好きなはずなのに。

狭い所も好きなはずなのに。

口を全開にした状態で固定器具を咥えたまま、工事現場のような大音響の中で15分間静止していると、あの音がガリガリと脳に貫入して無理やり揺さぶられている気分になった。器具を出ると若干眩暈がした。

胎内にいるときに母親がマッサージ機にかかったりするとこういう気分なんだろうか。今や知るよしもない。

寝ている間に左頬骨に肘が2回入って、腫れのためコンタクトレンズ装用に難あり。

一方、猫は布団内で安眠した。

暗く重苦しい音楽をやるユニットの名前としてはいかがなものか。

日本語表記:蛹蛆

英語表記:9 pupae, tiny maggots

もう少しマシな候補が降って来てほしい。


2月1日に山下club lizardでテケ氏とへっちんの財テクを、梯子で関内FAROUTでブルースマンBULL松原さんのワンマンを観た。

初期衝動の大切さを今もって知ったし、永年の積み重ねから来る貫禄と安定感も感じられた希有な一日だった。

名前を決める以前に、自信を持って世に出せる姿であるべきだ。リハビリ中からでも、自分の信念に基づいて行動していることを宣言していきたいと思う。そうありたいと願っている事をさも実現したかのように虚言するのではなく、今あることをあるがままに語れるように、恥じなくてもすむように。

新年の挨拶もせぬまま抱負のない1月を終え、暦の上では早くも春、今年もなにをやっているのだろうか。どうせもう、春来たりなば冬遠からじということで、賀正は来年に取っておこう。

ここ数年は、毎年予定は立てて抱負は決めるものの、特に仕事で義務としてやらねばならない事すらままならず、何一つそれらしい事ができていない。自分が特定の期日までにやっておきたい事があっても、先にこれをしなければと思うことが他にあると手がつけられず、だからと言って外から与えられる義務は終わることはない。そして簡単に何年も過ぎて年老いて土に帰る。

せめて命令されたことは着実にこなせるのが正しい会社員の姿で、私生活を捨ててでもそれが優先する。判ってはいるけれど、それではある種の奴隷と変わらない。誰も期待していないかも知れない完璧な社会人の姿であろうとして鬱屈するよりも、もう少しエゴイスティックに、イベントドリブンではなくモチベーションドリブンで過ごしてみようと思う。動く前から評価を気にするのは愚かである種さもしい事だ。

同じように、何度録り直しても気に食わない音源は、ずっとこねくり回すのではなく、一旦公開して率直に意見を仰ごうと思う。馬鹿にされたとして、ここに至っては所詮そこまでの人間なのだ。

まずは、結果はさて置き動こう。


ごく私的な ToDoList 2009:

  • 節約、貯金
  • 個人サイトリニューアル+アフィリエイト付与(-2/14迄: もう無理)
  • 楽器と歌は過去最高レベルと言い切れるまで練習しよう
  • 音源を作り公開する
  • 横浜近辺で自分の持ち歌をやれるパーマネントなバンドを持つ
  • ライブハウス進出まで行ければ御の字

仕事については粛々と、情勢を踏まえてご迷惑をかけないようにする所存です。

相加相乗平均に新証明法 高校教諭、運転中にひらめく

http://www.asahi.com/science/update/0816/OSK200808160004.html

玉野光南高校時代に、主に吹奏楽部の顧問としてお世話になり、時折数学も教わった内田先生が全国紙に出ていた。我々は悪い生徒だったのであまり言うことも聞かずナメた口ばかり利いていましたが、今は素直におめでとうございます、と言いたい。

日々の生活の糧を得るために何らかの仕事をするだけで疲弊して、ほかの事を何も考える余裕もなくなっている自分を考えると、こうやって趣味として論文を作成し、海外の専門誌に登録して認められるということが並大抵のことではないのがよくわかります。あの頃先生が優しいからと言って根拠のない自信の元に偉そうにしていた自分に、身の程を知れと言いたい。

予算と優先順位を考えてまずはデータ保全だろうということで、NASを買ってきて、RAID1アレイを作った。

Knoppixで壊れたPCの起動を試したところ、CUIまでは順調に立ち上がったので、NASに向けてとりあえずddでHDDダンプ流し込みの指令をかけて放置。

頭が痛いついでに、壊れる直前のPCで作った図で頭が痛いのを2枚貼っておく。

毎月何万通も来るメールはほとんどSPAM

|  ^o^ | CPU ほかほかです

原則「今日寝たらもう目覚めないかも知れない」と毎日を悲観的かつ不安に生きていても、とは言え人生はまだ続き、永年大切に使った物も次々と壊れる。

覚え書きを兼ねて。お勧め品目があれば紹介してください。

■直近で買わなくては生活に支障が出るもの

  • カーテン・襖: 6年使った。猫に破られて向こうが見える。
  • 絨毯: 6年使った。燃えた穴がある。
  • ルータ: 6年使った。WAN側の速度も足らなかったが、故障して1200bpsしか出ない。
  • ベースアンプ: スピーカーのコーンが傷ついてまともな音が出ず、修理するより新品の方が安い。
  • PC: 一番新しいのはCeleron 2.4GHzで、壊れて画面が映らない。メインPCは7年近く前ので、遅いなりにまともには動くけどブラウザだけでもすぐにCPU使用率が100%になる。データ保全のためにNASが欲しい。

■機能向上や省エネのために買い替えたいもの

  • 冷蔵庫: 11年半。あまり冷えない。
  • 洗濯機: 10年。中がボロボロ。
  • テレビ: 14年。色が変。
  • DVD等のレコーダー: 持ってないし7年使ったプレイヤーは壊れている。

■持っていないがあると便利

  • iPodの類
  • ある程度のデジカメ
  • PC用タブレット

最近掲示板やメールで当たり前のように使われ、時には口頭で使われる表現に嫌いでたまらないものがあるから、しばしば気分を害してしまう。

「お前、死んでいいよ」の上から目線な雰囲気と血の通わなさは異常。

ロードローラーで轢き潰すとか、縛っておいて煙が出るほどに加熱した油を全身にかけるとかを、自分の手すら下さず他人にやらせているイメージ。

「死ね!」とか「殺してやる!」は、同じ目線の高さで相手を人間として扱って殺意をぶつけるイメージがあり、まだ体温を感じる。

何でそう簡単に相手を無価値扱い出来るのだろう。他人を全否定しなければ自我が確立できないんだろうか。見下したいならいくらでも見下せばいいけれど、あまりに見下され続けるから自分は本当に駄目な人間ではなかろうかと思ってきた。

とりあえず、実際に万死に値するのかも知れないが、そっちから言われる筋合いの話ではない。

右斜め上を長い間見ていなかった。眼球をそちらに向ける筋肉も衰えていた。

意識して見たら強い眩暈に襲われた。電車でも夜道を歩いて帰っていても闇に墜ちる。

見なければ不幸せではなかったんだよ。甘えて両の頬に唇が欲しいとか思う。全く脈絡もなく。

飲み放題だからと調子に乗って飲んでいると怖いお兄さんが出て来るんですね、わかります。

嘘です。値段にしては充分な、良心的な店です。

直近では病気気味なので全然飲んでいないと言うか飲む気にもならず。

最近波が激しく、体調が悪かったり急に元気になったりひどいもんです。寝てるか逝かれているのかどちらかしかないのかと自問自答したい。

友人や先輩のライブに行ったり、8月に向けて管楽器アレンジをしたり、7月頭の締め切りに向けて自分の歌を録ったりミックスしたり、何かと音楽づいているこの頃。明日明後日の6月ライブにはとても行けそうにないけれど。

音楽といえば、先日こんなのを見つけた。

【ニコニコ動画】ひぐらしのなく頃に ピアノで原作BGM詰め合わせ

2曲目と3曲目が11年前に作った自分の曲なのだけれど、草薙曲を特徴付ける大事なボイシングでことごとく耳コピが間違ってる。楽譜くれっていうコメントも多いし、さっさと公式譜面を配るべきだと思った。

添付書類をつけたメールを2通書くだけなのに、パソコンが不調で狂ったように時間がかかった。メインのマシンはもう駄目かも知れない。

最近メールを受信する度にフリーズしたり異常に時間がかかると思ったら、CPU温度が75度にもなっている。

ニコ動なんか見た日には80度に迫りそうだ。壊れる。実際毎秒2コマ程度でカクカクしたり止まったりする。

CPUファンは3600RPM回ってるし、筐体ファンも2800RPMは出ている。既にファンが合計8個も付いたPCをこれ以上冷却するのは困難だ。6年前のマシンで、当時これでよく音楽製作に不自由してなかったものだ。

他のマシンは12年前のWindows95とLinuxが載っているPentiumProの奴とか、原因不明の故障で画面が映らないCeleronマシンとか、廃棄予定で箱にしまったPen2マシンとか。いずれもすぐには使い物にならない。

買い時か。音楽用にはCore2Duoのハイエンド2発積んだマシンが欲しい。でも今は買えない。もっと言うなら録音用にベース用のプリアンプも欲しいし、録った音源をプレスにも出したい。今は無理。

4年近く前の転職の時期に、もう少し待遇でごねておけば、今より力を抜いて働いていたとしても勝手に貯金ができていたたかも知れない。世の中声のでかい奴が勝つと言うことを肝に命じるべきだ。

部屋の掃除をしていたら、昔、アイドルのイメージビデオに曲をつけるとかで、仕事上のお付き合いがあった会社から送られてきたサンプル品が色々出てきました。

その中の一つに、小倉優子のいわゆる水着生写真が1枚封入されていました。この物件はもしかして価値があったりするのでしょうか。

肖像権の問題があるかもしれないので、画像はわざとピンボケで小さくしています。

2003年4月25日と書いてあるので、タレント名鑑によると19歳の頃の写真ということになります。自分には不要なので、(倫理的・法的に問題がなければ)オークションにでも出してみようかと思っています。

でも多分手間がかかるばかりなので、もし要る人がいたら早めに言ってください。

やるべき事が多い。そして全然進まない。

身体がだるく酸素が足らない感じの息苦しさがある。

熱はない。変な体調なのはなぜだろう。

外に出たら空が変な色で変な臭いもする。

空は変に赤く、午後10時を過ぎているのに雲が明るく昼間のようだ。

先日近所であったH2S自殺のあれとはまた違うが、ちょっと硫黄の刺激があるような不快な臭い。

生暖かい夜風で感覚器官が狂っているだけならいいのだけれど、地震前の宏観異常だと怖い。13日・14日と厚木での電界測定の値が異常だったようだし、何かあるのだろうか。地震なら震度5以下でお願いします。

こんな日は長細い動画でも眺めて寝よう。最近本当に中毒でよく見ている。

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