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詳細はここで書くべきではないけれど、僕に近しい人には何度も話したことのある、あの人が僕の目の前で死んでしまった。
重い病気の人を相手にしていたのだから、いつそういうことがあるかも知れないと気づくべきだった。人の命は本当に簡単に、ある瞬間に急に消えてしまうものだと、取り返しがつかない状況に至って初めて思い知った。
本当に情けなく申し訳なく、最後にひどい事しか言えなかったことが悔やまれて仕方がない。全く気持ちの整理も出来ておらず、頭が混乱して今はどうしていいのかもわからないけれど、まずは持ってきていた遺品の整理から始めて、何とか正常に物を考えられるようにしたいと思う。少しずつ、思い出したことを書いていくかも知れない。


3 Comments

    • H
    • Posted 2006年8月22日 at 4:17 PM
    • Permalink

    書け
    そうやって整理して
    そして前に進め

    • T
    • Posted 2006年8月22日 at 11:44 PM
    • Permalink

    あまり気の利いたコメントは出来ませんが、書くことで整理できるのであれば思う存分書いてください。
    ただし、その他の事も含めてあまり無理せぬように。

    • lucc
    • Posted 2006年8月23日 at 4:56 PM
    • Permalink

    ひとつも悔いのない人生などないし、
    だから生きることは生々しくて切ない。
    けれどそんなどうしようもないことからも、
    何かを得ることはできるし、得るべきだと思います。


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